文字認識(OCR)
スキャンしたPDFの文字を読み取り、文字で検索・コピーできるPDFにします。読み取った文章はテキストファイルでも保存できます。
文字の読み取りは100%正確ではありません。手書き、かすれ、傾いたスキャン、小さな文字は誤りやすくなります。検索やコピーに使う前に、読み取った文字を確認してください。
ファイルはサーバーに上げません。
使い方
- スキャンしたPDFをドロップします。
- 文書の言語を選びます。必要ならページも指定できます。
- 「実行」を押します。この端末の中で1ページずつ読み取り、検索できるPDFとテキストファイルをダウンロードします。
よくある質問
スキャンはサーバーに送られますか?
送られません。文字を読み取る仕組みも、このページの中で動きます。初回だけ読み取り用のデータをこのサイトからダウンロードし、以後は端末に保存されます。
どのくらい正確ですか?
きれいでまっすぐな印刷文字のスキャンなら良好です。私たちが用意した日本語のテスト用ページ(請求書・見積書・契約書・2段組み・縦書きなど)では、横書きで100文字に約1〜2文字、縦書きで約4文字の誤りでした。罫線のある表は、ます目ごとに読み取ります。手書きや、ファクスのようにかすれたスキャンは苦手です。
最初の実行に時間がかかるのはなぜですか?
初回だけ、読み取り用のデータを読み込むためです(日本語は約18 MB、英語とフランス語は数 MB)。読み込む前に大きさを出して確かめます。2回目からは、1ページ数秒〜十数秒です(パソコンや端末によって変わります)。
レシピ
ほかのツール
- PDF圧縮
- 見開き分割
- PDF分割
- 作成者情報の削除
- PDF結合
- ページ削除
- 黒塗り(マスキング)
- 送る前の安心チェック
- メールの上限に収める
- 署名して返す
- PDF回転
- ページ並べ替え
- 画像 → PDF
- PDF → 画像
- PDF → Word
- PDF → テキスト
- PDFから表(CSV)
- PDF を読み上げる
- PDFを要約
- 入力・署名
- トリミング(余白カット)
- 割付・小冊子
- 用紙サイズ変更
- 白紙ページ削除
- 入力内容の固定(フラット化)
- しおり(目次)追加
- 画像抽出
- 束を分ける
- 請求書リネーム
- 電子請求書の読み取り(Factur-X)
- PDF を AIマスクする
- スキャナ保存の要件チェック
- 校正チェック(重複・表記の揺れ)
- 2つのPDFを比較
- 角印・日付印
- 透かし
- ページ番号
- パスワード保護
- パスワード解除
- ベイツ番号(通し番号)
- 証拠番号スタンプ
- 目次付きでまとめる